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オーバーライン(TRPG)制作記録5

ブログを確認していて気付いたことがあったので
この際に補足しておきます。

数値ステータスについてですが
筋力(上半身、下半身)
知力
機転
器用さ
精神力
人脈

上記に加え「ポテンシャル」という
要素を追記しておくのをうっかり
忘れていました。

その為、今回はポテンシャルについて
主に語っていきたいと思います


ポテンシャルというのは
簡単に説明するとキャラクタの秘めた力(才能)
の強さを示しています。

このポテンシャルはキャラメイク時に
自由に決めることが可能です。

その為「空を飛ぶ力」や「魔法を扱う力」のように
特殊なキャラクタを作成することも可能です。

また「絵が上手い」「身体が柔らか」といった
キャラの個性を当てるのも良いかもしれません。

ただ、後に話しますが各世界には各世界独自の
ルールや法則が存在します。

異世界からのキャラを受け入れる側が
その世界の法則を無視した能力を所持する場合
相応のリスクが伴うことを覚悟しましょう。

具体的なリスクとは以前にも述べた「WG値
のことを指します。

今後変更があるかもしれませんが、
次のように数値を当てはめておきます。

0~30:問題なく行動可能
31~50:行動に制限はないが、一部の判定にマイナス補正
51~70:消極的になるOR開き直る
※消極的になると判定に-1補正が加わります
 開き直ると補正はないですが、WG値が上昇しやすくなります
71~90:思考が内向きになり行動が大きく制限される
※判定に-2補正が加わります
91~100:極限状態です。冷静さを欠いた行動を取ります。
※異世界からやってきたキャラは
 元の世界に準じた行動をとり、
 受け入れる側は行動に-3補正が加わります
101~:強制的に元の世界に戻されます。
※簡潔に言えばゲームオーバーです

これは個人の内に溜まる数値として考える他に
大衆的な数値としても機能します。
大衆的な数値は人数で現されます。

つまり、101人以上に存在を認知される、
あるいはギャップを与えることでゲームオーバーに
なる恐れがあるというわけです。

次回はWG値の増減について記したいと思います。
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オーバーライン(TRPG)制作記録4

前回にも述べたように
今回は情報ステータスについて記そうと思います。
といっても、こちらはそれほど量は多くありません。

今の所、下に示す2つを今のところ考えています。


容姿
その名の通り、キャラクタの見た目です。
体格や性別、服装等外見に関する情報です。

職業
社会的な立場のことです。
一般的な役職と考えて相違ありません。
職業により出来ること、出来ないことが違ってくる
ので、選ぶ時は注意した方がいいかもしれません。


そして、もう一つ付け加える数値ステータスが
WG値」です。

WGとは「ワールドギャップ」の略であり、
異世界でのカルチャーショックを受ける度に
この数値が上がっていきます。

上がり過ぎると日常の行動に様々な制約が
生まれてくるので、ロールプレイする際には
注意してください。

具体的には、また次回にまとめてお知らせします。
また、意見等があれば変更もあるかもしれません。

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オーバーライン(TRPG)制作記録3

今回はキャラクターについて記していきたいと思います。
要はステータスの紹介についてです。

ステータスには2つの種類があります。
1つは数値ステータス、もう1つは情報ステータスです。

数値ステータスとはその名の通り、
数値が割り当てられるステータスのことです。

一方の情報ステータスとは、
数字ではなく、文字情報としてのステータスです。
数値以外のステータスと考えてもいいでしょう。


今日は数値ステータスについて紹介していきます。

略称等は思い付いていないので名称だけですが、
おいおい考えていけたらと思います。

1.筋力A
上半身の筋力の強さを表します。

2.筋力B
下半身の筋力の強さを表します。

3.知力
知識量の多さを表します。

4.機転
頭の回転のよさを表します。

5.器用さ
細かな作業への適性を表します。

6.精神力
精神力の強さを表します。

7.人脈
社会等、周りとの繋がりを表します。

以上の7つがキャラメイク時に設定する数値ステータスです。

具体的な役割について等は全てのステータス紹介が終わってから
まとめて行いたいと思いますので、ご了承願います。

次の更新時には情報ステータスと、他の数値ステータスについて
書いていきたいと思います。

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オーバーライン(TRPG)制作記録2

今回は、前回にも述べた世界設定について記述していきたいと思います。


まず、現実世界について。

これは言うまでも無く、私たちが住んでいる世界のことを指します。
科学と人間の世界とでも呼んだらよいのでしょうか。
起こりや文化、社会形態等色々考える要素はありますが、
私自身が日本人なので、主に日本の社会が基準になるかと思われます。

※もちろん、諸外国を舞台としても構いません。


次に異世界について。

これは私たちから見た別の次元にある世界と考えてもらって
差し支えないと思います。
二次元の電脳世界、剣と魔法のファンタジー世界、文明の発達したSF世界
考えつくあらゆる世界がこれに該当します。

※一言で表すなら、主人公が住む世界以外が異世界ということです。


最後に境界世界について。

境界世界とは下図に示した通り、世界同士を繋ぐ境界に位置する世界です。
現実世界や異世界へ通じているため、この世界を通ることにより異世界へ
出入りすることが可能になるわけです。

※異世界への干渉やら、歴史改変といった現実世界で起こり得る問題について
 ここでは言及しません。あくまで楽しむことが目的であり、リアリティを
 追及して何もできないというのも悲しい話ですから。

世界構成の図

具体的な世界設定は後ほど(システムがある程度設定されてから)
になるかと思います。

※自分で世界を作るのはちょっと・・・という方もいるでしょう。
 システム完成時用に、幾つか異世界設定を用意しておきますので
 それまでお待ちくださいませ。

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オーバーライン(TRPG)制作記録1

前回発表した「オーバーライン(TRPG)」について。

今回は舞台について述べていこうかと思います。

そもそも、今回のコンセプトは異世界での生活を楽しむことにあります。

つまり、登場人物は異世界からやってくるわけです。

異世界ということは世界が複数あることになるわけで・・・

と、前置きはこのくらいにして。


舞台は現実世界と境界世界、そして現実とは違う異世界(複数)

といった構成にする予定です。


境界世界というのは現実世界と異世界をつなぐ境界上に存在する世界

のことを指します。

図解の方がわかりやすいと思いますので、説明は次回更新時に改めて。


おおよそのストーリー展開としては、プレーヤーが境界世界、異世界の

住人となって現代にやってくるパターンが1つ。

もう1つは、現代にて境界・異世界からの来訪者と交流を図るパターン等

を予定しています。

※もちろん、その逆も可能(とする予定)です


先は長そうですが、少しずつ色々なことを決めていきたいものです。

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新企画発足!

4月になりましたね。
新年度の始まりにふさわしい?新企画の発表です!
といっても草案の段階ですが。

内容は至ってシンプル。
オリジナルのTRPG(テーブルを囲んでトークするような雰囲気のロールプレイをするゲーム)
のシステムを制作してみようという魂胆です、はい。

実は、タイトルは決定していたりします。その名も――

「オーバーライン(TRPG)」

簡単に説明しますと「異世界での日常生活を楽しむ」をコンセプトにしたシステムです。

いつごろ完成するかはまったくもって未定ですが、
ちびちびと制作を続けていけたらと思っています。



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