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オーバーライン(TRPG)制作記録8

本回では前回も述べたように
具体的な判定方法について記します。

とはいっても、別段変わったことは
ありませんのでご安心を。


基本的には他のTRPGと同じように

基準となる値  ダイスの値能力値ボーナス

となれば判定は成功となります。

つまり、オーバーラインTRPGにおいては
この能力値ボーナスをプレーヤーが自由
選択して判定を行うことができるというわけです。

流れとしては以下の様なものを想定しています。
1.GMによる判定宣言

2.PL(プレーヤー)による利用する能力値と
  具体的な行動を宣言

3.GMは行動が理に適っているか判別し
  問題が無ければ判定に移る

※問題があった場合は2へ戻る
4.ダイスを振る

5.ダイスの結果と能力値の合計値を出し、
 基準値と比較する


6.判定結果を宣言する

基準値については後ほど目安の付け方を
示していきたいと思います。

今回はこの辺りで失礼します。
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オーバーライン(TRPG)制作記録7

前回はWG値の増減について述べましたので、

今回は判定について述べていこうと思います。

判定とは、現状に変化をもたらす分岐路
ようなものです。

この結果によって事態が好転も悪転もするので
ゲームの重要な要素であったりします。

多くの場合TRPGでは設定した基準にならい
ダイスを用いて行動の結果を判別します。

例えば、必要な情報を入手するために
固有のスキル数値をボーナスに加え判定をする
といった具合です。

ただ、このオーバーライン(TRPG)では
その基準となるものが存在しません

簡潔に言うなら、好きな数値を用いて判定を
行っても良いという、少し特殊な運用になります。


たとえば情報収集の際、
以下の場合が考えられます。

機転を使って判定:巧みな話術で聞き出す
筋力Aを使って判定:胸ぐらをつかみ、力づくで聞き出す
精神力を使って判定:根気よく話をして聞き出す
人脈を使って判定:著名人の名を出して聞き出す

上記は一例で、他のステータスでも判定は可能です。
ただし、すべてが適応されるわけではありません。

判定の際、プレーヤーは具体的な手法
数値ステータスと共にGMへ提示します。
その提示が理に適っているという場合のみ
判定が運用されることとなるのです。

次回具体的な判定方法とステータスについて
述べていきたいと思います。

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オーバーライン(TRPG)制作記録6

今回は前回も述べたようにWG値の増減について
説明していきたいと思います。

増加、減少の両場合において各3パターンほど存在し
それぞれダイスによって値が決定します。

増加の場合
●日常における些細な違いを感じた場合
6面ダイスを1回振り出ただけの数値が増加

●日常において驚きを覚える違いを感じた場合
6面ダイスを2回振り出ただけの数値が増加
※ダイス目が合計4以下の場合、として扱う

●常識を覆す出来事に遭遇した場合
6面ダイスを3回振り出ただけの数値が増加
※ダイス目が合計8以下の場合、として扱う

減少の場合
●日常において共感や自己肯定を行えた場合
6面ダイスを1回振り出ただけの数値が減少
※ただし0以下にはならない

●日常において大きな感動を覚えた場合
6面ダイスを2回振り出ただけの数値が減少
※ただし0以下にはならない

●かけがえのない大事なものを得た場合
6面ダイスを3回振り出ただけの数値が減少
※ただし0以下にはならない


基本的に、増加と減少は度合いによって
ダイスを振る回数が変わると覚えて構いません。

増加の場合のみ最低値が設定されていますが、
要望や展開によっては同レベルの最低値を
減少の場合でも設けるかもしれません。

今回はこの辺りで。
不規則更新なのはご容赦くださいませ。

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